| 項目 | 1年次 | 2年次 |
|---|---|---|
| 入学金 | 70,000円 | |
| 授業料 | 360,000円 | 360,000円 |
| 施設・教材費 | 60,000円 | 60,000円 |
| 諸経費 ※(預り金) | 200,000円 | |
| 諸経費 ※(駐車場料) | 36,000円 | 36,000円 |
| 合 計 | 726,000円 | 456,000円 |
看護職員の県内定着を図るため、県内で看護職員として働く意思のある看護学生に対して、無利子で月額授業料と同額を限度に徳島県が修学資金を貸与する制度です。
免許取得後、県内の医療機関等において一定期間就業すれば、返還が一部または全額免除されます。
徳島県医師会員の運営する施設における看護職員の定着を図るため、免許取得後、徳島県医師会員の運営する施設で看護職員として従事する意思のある者に対して、無利子で徳島県医師会が修学資金を貸与する制度です。
免許取得後、徳島県医師会員の運営する施設で一定期間就業すれば、返還が一部または全額免除されます。
公益財団法人徳島県母子寡婦福祉連合会が実施している、ひとり親家庭の母親・父親の方が対象の貸付制度です。
高等職業訓練促進給付金を活用して養成機関に在学し、就職に有利な資格を取得し、当該資格が必要な業務に従事しようとするひとり親家庭の母親・父親の方に、入学準備金及び就職準備金を貸し付ける制度です。
なお、この貸付金は取得した資格を活かして一定期間就業を継続された場合に、返還が免除されます。
※入学準備金については、専門実践教育訓練給付金を受給する方は申請できません。
貸付金の詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
雇用保険被保険者が、厚生労働大臣指定の専門実践教育訓練を受講した場合に、教育訓練経費の50%(年間上限40万円)が訓練受講中6か月ごとに支給される制度です。
准看護師資格を取得し、かつ訓練修了後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された場合は、教育訓練経費の70%(既に支給を受けた50%の給付の年間合計額と教育訓練経費の70%に相当する額(年間上限56万円)の差額)が支給されます。
上記の支給の要件を満たしたうえで、訓練修了後の賃金が受講開始前と比較して5%以上上昇した場合は、教育訓練経費の80%(既に支給を受けた50%と70%の給付の年間合計額と教育訓練経費の80%に相当する額(年間上限64万円)の差額)が支給されます。
※令和6年10月以降に開講する講座の場合
なお、失業状態にある方が初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する場合、受講開始時に45歳未満であるなど一定の要件を満たせば、別途、教育訓練支援給付金が支給されます。
受給要件や申請手続きについて詳しくは、こちらをご覧ください。
2022年度(令和4年度)以降に入学予定の皆さまには、各自ご家庭にてタブレット端末等をご準備していただきます。%(年間上限40万円)が訓練受講中6か月ごとに支給される制度です。
タブレットやノートパソコンにダウンロードした電子教科書を、授業や学内演習、家庭学習などで活用します。
新しくタブレット等を購入される方及び現在ご家庭で所有している端末等を利用する場合は、以下のサイトにて動作環境をご確認ください。